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平素よりお世話になっております。

LIXILのショールームで行われたインテリアコーディネーターの鳥井奈穂子先生の配色講座に行ってまいりました。



本当は12月に予定されていたセミナーだったんですが、
人気のあまり一カ月半ほど日程変更が行われようやく行くことができました。

鳥井先生は株式会社アトリエノースで住宅リフォームをメインに活動してらっしゃる
インテリアコーディネーターの大ベテランの先生です。(詳細はaboutで経歴が掲載されています)

鳥井先生の配色講座の詳細までは書けませんが(多分誤ったことを書いてしまう)、
ざっくり描きますと、色は大きく2系統に分けることができるという考え方です。
寒色・暖色とも違い、「青味がかっているか」「黄味がかっているか」という分け方。


ブルー系 (ブルードミナント)

 


イエロー系(イエロードミナント)

上下比較するとわかりやすいのですが、伝わりますでしょうか。この違い。

先生がおっしゃるには日本人は6:4ぐらいの割合で、ブルー系:イエロー系を好むという話でした。
面白かったのはこのブルー系を好む方はすっきりとしたデザイン、例えば床にタイルや石など硬質なものを好む、イエローの方はナチュラル系、無垢材や暖かみがある素材を好む傾向があるという話でした。
大体部屋を見るとわかるそうです。

講座の終盤、リクシルの建具のカラーサンプルを使って、ブルーかイエローか混合か、当てっこするグループワーク。



「1/fのゆらぎカラーシステム」
マンセル値が明記されており、BD(ブルードミナント)かYD(イエロードミナント)に分かれています。


(下へ続く)

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これは講義のこぼれ話だったんですが、人には洋服でパーソナルカラーがあり、
「着る色によっては老けて見える」「シミがめだつ」というのは合っていない色とのことらしく
逆に合っているものだと、逆に若く見えたり、顔が綺麗に見えるそうです。
それには、色の紙や布を顎から下に置いてみて、自分の顔を鏡で比較してみると良いそうです。
(肌だけでなく髪の色等も関わってくるらしい)


女性でやるときは「すっぴんで」とのことでした。

(洋服選びのとき、すっぴんではあまり行かないですね…)

先生はご自身を「私はブルードミナントなんですよ、ほら」と、グレー系のスカーフ(ブルードミナント)とブラウン系のスカーフ(イエロードミナント)で比較して見せてくれました。
本当にガラっと印象かわるので驚きました。
自分は何色なんでしょうね、気になります。

 

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