黒澤 さやか 自己紹介へ

シンプルで飽きない。グレー系外観の実例と選び方

公開日:2026/01/23(金) 更新日:2026/01/23(金) 家づくりのこと 注文住宅

こんにちは、アシスタントの黒澤です。

急に冬本番な寒さが続いてますね。

先日、井の頭公園を散歩していたら、半袖で走り回る子ども集団を見かけました。

「自分にもあんな頃があったな…」と思いを馳せつつホットドリンクをズズズとすすっておりました。

みなさまも温かくしてお体ご自愛下さい。

 

今回は外壁についてのお話です。

インスタでも、グレー系外観をまとめた投稿をこれまでに何度かご紹介してきましたが、
ありがたいことに、どの投稿もビュー数・保存数ともに安定して反響をいただいています。

今回は、その中でも特に反応の良かった事例を中心に、
グレー系外観の実例をブログでもまとめてご紹介します。

 

なぜグレー系外観が選ばれているのか

グレー系外観が人気の理由は、とてもシンプルです。

・主張しすぎず、街並みに自然と馴染む
・白ほど汚れが目立ちにくい
・ブラックほど重たくならない
・木目や植栽とも相性が良い

「シンプルだけど、無難すぎない」
「長く住んでも飽きにくい」

そんなバランスの良さが、グレー系外観の魅力です。

 

グレー系外観 実例紹介

実例①:ライトグレーでやさしい印象の外観


ジョリパット:T-3401

この事例のフォトギャラリーはこちら

明るめのグレーをベースにした外観。
白に近いトーンなので、重たくなりすぎず、やわらかい印象に仕上がります。

周囲の住宅や景観にも馴染みやすく、
「白だと少し物足りない」「でも暗い色は避けたい」
という方に選ばれることが多い色味です。


実例②:ミディアムグレーで落ち着いた佇まい


ジョリパット:T-4400

この事例のフォトギャラリーはこちら

少しトーンを落とした、程よい濃さのグレー。
シンプルでありながら、外観にしっかりとした存在感が生まれます。

サッシや玄関ドアの色次第で、
やさしくも、シャープにも印象を変えられるのが特徴です。


実例③:ダークグレーで重厚感のある外観


ジョリパット:T-6401

この事例のフォトギャラリーはこちら

濃いめのグレーを使った外観。
ブラックほど強くなりすぎず、落ち着きと重厚感を兼ね備えています。

直線的なフォルムの建物や、シンプルな形状の住宅と相性が良く、
「かっこよさ」と「住みやすさ」を両立した外観になります。

 

グレー系外観で失敗しにくくするためのポイント

グレーと一口に言っても、
明るさや素材の質感によって印象は大きく変わります。

・日当たりや敷地条件
・周囲の建物とのバランス
・外壁材の質感(マット/凹凸)
・サッシ・玄関ドア・木目との組み合わせ

例えばこちらの事例↓↓

それぞれ異なる日に撮影した写真です。
外観 ジョリパット T-3410

塗り板サンプルでも比べてみました!!

事例写真はとても参考になりますが、
同じ色でも「時間帯」「陽のあたり方」が変わると見え方は変わるという点は要注意です!

 

外観は、迷いながら決めていいものです。

グレーにもたくさんの色味があり、
写真だけでは決めきれないのが正直なところ。

・この事例の色、自分の家に合う?
・明るすぎないか、暗くなりすぎないか?
・周囲の景観と馴染むかな?

ジェネシスでは、打ち合わせの回数に制限を設けていないため、
時間をかけて、何度でも検討していただけます。

 

私たちの家づくりが気になるという方は、まずは資料請求からお気軽にどうぞ!

ご相談申込みもお待ちしています(^^)/☆

 

▼▼過去のグレー系外壁についての投稿まとめました▼▼

 
 
 
 
 
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