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今週末一気に気温が下がるそうですね、冬物を買い足そうか考えてしまいます。
皆様、年末にかけてお忙しい時期ではないでしょうか。

気になっていたカタログを、ようやく入手いたしまして、
紹介させて頂きたいと思います。


田島ルーフィング「THE DENIM FLOOR」

開くと…


デニムの床タイルだ…!(一番大きい正方形のが実際のデニムを使用しています、他のはデニム色の床材)

田島ルーフィングさんが出されたこの、デニムフロアですが
2018年度グッドデザイン賞を受賞しています。
世界のデニムメーカーであるカイハラ社のものを、置敷きビニル床タイルの表面材にしたものです。
歩いたりすることでの摩擦でその表情が変わっていく点、経年変化を楽しむという点が評価されたそうです。

デニムフロアは土足用。
写真で見づらいかもしれませんが、それ以外のカーペットタイルや小さいビニル床タイルなどは、デニム色に合わせて作られているそうです。(デニムを使っているわけではないということ)

ただ青がすごくきれいなんですよ、
個人的に小さいデニムフロアKT(右上)のタイルも小さいサンプルでも存在感がありますね。

 


TOKIWA 「DENIM WALL」

国内デニムメーカーの「桃太郎ジーンズ」とのコラボレーションで作られたデニム素材の壁紙です。

こちらは、デニム特有の色落ちがしづらいものだそうです。この点、デニムフロアと方向性が違いますね。

傷にも強く、耐クラック性もあるため丈夫とのことです。
全部で四色。サンプルを他のスタッフに見せたところ、「え?これが壁紙なの?デニムそのものではなく??」と
さわさわと感触を確かめていました。

他メーカーさんではデニムのカーテンが出ていたりと、
インテリア業界にデニムのウェーブがやってきているように感じます。

興味本位でも結構ですので「見てみたい!」というお客様、気軽にお声がけください!

 

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