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そろそろ上着も冬物に移行しはじめていますね。
今日は、インクジェットの壁紙を紹介したいと思います。

インクジェットプリントの壁紙というと、
写真やイラストをベースにしたデザインの壁紙が多いですね。
リアルさ、再現性に強みを持っています。
そのため作家さんものを壁紙としているメーカーも結構あります。

写真だとどんなのがあるのかごく一部のご紹介。


リリカラ タリータウンの森 (「Will 2017-2020」より抜粋)
小林康宜さんという写真家の方の作品を壁紙にしたものです。
写真集「森 PEACE OF FOREST」など出版しており、世界各地の森を撮影されています。
カタログにはほかにも「白神山地の森」など、日本国内の森も壁紙として収録されています。
タリータウンの森の壁紙は展示で見たことがありますが静けさと迫力がありました。

次はイラストのものを。


トキワ デザインコンテンツ-植田志保 (「PINEBULL2017-2020」より抜粋)
美術作家・植田志保さんの作品を壁紙にしたものです。
「色」の表現活動を通じて、国内だけでなく海外でも活動をされている作家さんです。
これは残念ながら実物をみたことはないのですが、展示でこうした水彩ものを見ると
インクジェットだからこそだせる濃淡があるのかなと個人的に思ったりします。

(ここで紹介しているのはごくごく一部です。)

サイズが大きいとアクセントクロスとして選んでいいのか、ドキドキしてしまうかもしれませんが
トイレ用等の面積が小さい箇所のアクセントとして設計されているものもあります。


シンコール コリドー(左)・エレガントフラワー(右)(「BEST2017-2019」より抜粋)
こちらはタペストリーのような感覚で使えるサイズ感のものです。
「狭い空間に大柄のデザインは選びにくいのでは」という話をよく聞きます。
ただトイレ等の狭い空間だからこそ遊びやすいというのもありますし、
「選んでみたい」気持ちも大事だと思います。

紹介したメーカーさんはごく一部ですし、ほかにも現代の作家さんの作品を壁紙にしているところも多くあります。
すべてがインクジェットとは限りませんが、
作風のクォリティを維持できるインクジェット技術と作品との相性が良いのでしょう。
近づかないとわからないトリックアートのような壁紙に遭遇したりもします。

ご紹介できるのが限られてしまいましたが、
本当に多種多様なので、気になった方はぜひwebカタログを見てみてください。


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