こんにちは、アシスタントの黒澤です。
急に冬本番な寒さが続いてますね。
先日、井の頭公園を散歩していたら、半袖で走り回る子ども集団を見かけました。
「自分にもあんな頃があったな…」と思いを馳せつつホットドリンクをズズズとすすっておりました。
みなさまも温かくしてお体ご自愛下さい。
今回は外壁についてのお話です。
インスタでも、グレー系外観をまとめた投稿をこれまでに何度かご紹介してきましたが、
ありがたいことに、どの投稿もビュー数・保存数ともに安定して反響をいただいています。
今回は、その中でも特に反応の良かった事例を中心に、
グレー系外観の実例をブログでもまとめてご紹介します。
なぜグレー系外観が選ばれているのか
グレー系外観が人気の理由は、とてもシンプルです。
・主張しすぎず、街並みに自然と馴染む
・白ほど汚れが目立ちにくい
・ブラックほど重たくならない
・木目や植栽とも相性が良い
「シンプルだけど、無難すぎない」
「長く住んでも飽きにくい」
そんなバランスの良さが、グレー系外観の魅力です。
グレー系外観 実例紹介
実例①:ライトグレーでやさしい印象の外観
ジョリパット:T-3401
明るめのグレーをベースにした外観。
白に近いトーンなので、重たくなりすぎず、やわらかい印象に仕上がります。
周囲の住宅や景観にも馴染みやすく、
「白だと少し物足りない」「でも暗い色は避けたい」
という方に選ばれることが多い色味です。
実例②:ミディアムグレーで落ち着いた佇まい
ジョリパット:T-4400
少しトーンを落とした、程よい濃さのグレー。
シンプルでありながら、外観にしっかりとした存在感が生まれます。
サッシや玄関ドアの色次第で、
やさしくも、シャープにも印象を変えられるのが特徴です。
実例③:ダークグレーで重厚感のある外観

ジョリパット:T-6401
濃いめのグレーを使った外観。
ブラックほど強くなりすぎず、落ち着きと重厚感を兼ね備えています。
直線的なフォルムの建物や、シンプルな形状の住宅と相性が良く、
「かっこよさ」と「住みやすさ」を両立した外観になります。
グレー系外観で失敗しにくくするためのポイント
グレーと一口に言っても、
明るさや素材の質感によって印象は大きく変わります。
・日当たりや敷地条件
・周囲の建物とのバランス
・外壁材の質感(マット/凹凸)
・サッシ・玄関ドア・木目との組み合わせ
例えばこちらの事例↓↓
それぞれ異なる日に撮影した写真です。
外観 ジョリパット T-3410

塗り板サンプルでも比べてみました!!

事例写真はとても参考になりますが、
同じ色でも「時間帯」「陽のあたり方」が変わると見え方は変わるという点は要注意です!
外観は、迷いながら決めていいものです。
グレーにもたくさんの色味があり、
写真だけでは決めきれないのが正直なところ。
・この事例の色、自分の家に合う?
・明るすぎないか、暗くなりすぎないか?
・周囲の景観と馴染むかな?
ジェネシスでは、打ち合わせの回数に制限を設けていないため、
時間をかけて、何度でも検討していただけます。
私たちの家づくりが気になるという方は、まずは資料請求からお気軽にどうぞ!
ご相談申込みもお待ちしています(^^)/☆
▼▼過去のグレー系外壁についての投稿まとめました▼▼
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