こんにちは。
ジェネシスの橋本です。
最近は雨の日が続いていますね。
シルバーウィークに旅行に行く予定なので、晴れてくれ~!と祈りながら毎日ドキドキで天気予報を見ています、、、!
急な土砂降りも増えていますので、皆様お気をつけてお過ごしください。
晴れているときはあまり気にならないけれど、雨が降ると「こうだったらもっと便利なのにな」と思うことってありませんか?
今回はそんな雨の日ならではの「ちょっと困った」を解決してくれる住まいの工夫をご紹介します!
1.広めの玄関ポーチで、雨の日の出入りを快適に
玄関ポーチにゆとりがあると、雨の日の出入りがとても楽になります。
たとえば、帰宅時に荷物をたくさん持っているとき。
屋根のあるスペースが広ければ、雨に濡れるのを気にせず荷物を置いたり、傘を閉じたりすることができます。
小さなお子さまと一緒に帰宅したときも、玄関前に少し余裕があるだけで、傘をたたんだり、荷物を整理したりする時間にゆとりが生まれます。
「玄関に入るまで」も快適に過ごせること。そんな視点で玄関まわりを考えてみるのもおすすめです。

2.ガレージから直接玄関へ。雨に濡れない動線
車を使うご家庭なら、ガレージから直接玄関へ出入りできる動線も雨の日にうれしいポイントです。
買い物帰りに両手いっぱいの荷物を抱えているときも、車から玄関まで濡れずに移動できれば安心。
特に、雨の日の買い物では「傘を持ちながら荷物を運ぶ」という動作がなくなるだけでも、かなり快適になります。

3.シューズインクローゼットにハンガーパイプを
意外と困るのが濡れたレインコートや雨具の置き場所。
そんなときに便利なのが、シューズインクローゼットに設けたハンガーパイプです。
帰宅して濡れたレインコートをそのまま室内に持ち込むのではなく、玄関まわりで掛けておけると便利です。
傘や長靴などの雨具と一緒に収納できれば、「濡れたものをどこに置こう?」という悩みも解消できます。

4.「乾太くん」と室内物干しで、天気を気にせず洗濯
雨の日に大きな悩みとなるのが、洗濯物。
外に干せない日は、部屋干しをすることになりますが、「干す場所が足りない」「なかなか乾かない」といった悩みも出てきます。
そこで活躍するのが、「乾太くん」や室内物干しです!
乾燥機で乾かすものと、室内物干しで干すものを使い分ければ、天気に左右されずに洗濯することができます。
「今日は雨だから洗濯どうしよう……」と悩むことが減れば、毎日の家事も少しラクになります。

雨の日の暮らしを快適にするためには、特別なことをするというより、「雨の日にどんな動きをするか」を考えて間取りや設備を選ぶことが大切です。
毎日の暮らしの中では、こうした小さな「便利」が意外と大きな快適さにつながります。
家づくりを考えるときは、晴れた日の暮らしだけでなく、「雨の日だったらどうする?」と想像してみるのもおすすめです。
これから家づくりをされる方は、ぜひ雨の日の過ごし方もイメージしながら、間取りや収納を考えてみてくださいね!(o^―^o)


